英字新聞の学習、向き不向き。

 

好き嫌いを大切にしたうえで、それでも新聞に興味があるならいいと思います。ただ、なんとなくニュースが良さそうだから新聞で、というのは指導経験上、まず続きません。

新聞で学ぼう
英語習得にニュース活用 毎日新聞東京本社でシニア向け講座

毎日新聞2017年2月7日 東京朝刊

英語をもう一度勉強したい--。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、シニア層の英語への関心が高まっている。週刊英語学習紙「毎日ウィークリー」を活用して英語力を伸ばすきっかけにしてもらおうと、社内見学付きレッスン「シニアからの新聞で英語」を昨年12月、東京都千代田区の毎日新聞東京本社で2回開催した。

●英字新聞で語彙力アップ

中級から初級レベルの50~80代の男女44人が参加。平均年齢は66.6歳。会場は海外の英語学校風に座席を配置し、まずは太田阿利佐・英文毎日室長が、英字新聞を上手に読みこなす方法をレッスン。新聞は多様な単語を使用しているので英単語の語彙(ごい)を増やすのに有効で、すでに知っているニュースを英文で読めばより理解が深まることなど、あきないように時間をかけて学ぶ方法を説明した。

続いて、英文毎日室のネーティブスピーカーの記者が見出しの付け方を解説した。「英語の見出しのルール」として、「現在形で過去を表す」「未来はtoプラス動詞の原形で表す」「冠詞やbe動詞は省く」ことを実際の記事を使って説明した。JR北海道留萌線の一部が廃止となったことを報じた「Hokkaido train line featured in film ’Station’ closes=映画『駅 STATION』に登場した北海道の路線が閉鎖」という記事の見出しが「closes」と現在形で、本来ならfilmの前にある「the」が省かれていることを早速確認した。

●「子供とも一緒に」

レッスンの参加者からは「英語を学ぶシニアの雰囲気が気になって参加しましたが、意欲的な方ばかりでびっくり。もっと勉強しようと思いました」「子供たちは新聞離れしてしまいましたが、英字新聞なら楽しんでくれるかもしれない」などの意見が寄せられた。【戸澤美佐】
http://mainichi.jp/articles/20170207/ddm/013/100/033000c

 

☆将来的に一流の英語力をつけたいなら、これ。

 

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