英語勉強法の効果を実体験から検証。

 
他の人が英語をやってみてどうだったかという経験を知るのはとても参考になります。

「効果のあったvs失敗した」英語勉強法

2017年02月12日 11時15分 PRESIDENT Online

■まず着手すべきこと、してはいけないこと

アンケートでは、「効果のあった勉強法」ダントツの1位は本、2位は教材、3位はテレビ・ラジオ講座と続く。逆に、「失敗した勉強法」としては、英語の小説や映画、聞き流す教材などが挙がった。やはり、テキストを見ながらの勉強が人気のようだ。TOEIC対策を指導する教室「すみれ塾」を主宰する中村澄子氏は次のように警告する。

「TOEICと英会話を混同している人がいますが、2つは別物。英会話教室でTOEIC対策はできません。順番としては、TOEICが先」

英会話の勉強を同時進行で行えば、どちらも中途半端になってしまう。しかし、TOEICで730点以上獲得できれば、聞く力も書く力もある程度は養われる。そのベースをもとに英会話を学んだほうが効率的なのだ。また、TOEICに的を絞ると決めても、焦って勉強すべきではない。

「まずは勉強法について書かれた本を読むなど、アプローチの仕方を知ることです。私がおすすめするのは、最初にしっかりと時間を計って模試を解き、テストの傾向や自分の弱点を知ること。リスニングがダメなのか、リーディングがダメなのかで使うテキストも変わってきます。次に、パートごとの攻略法を学び、ひと通り勉強したうえで『公式問題集』を解いてください」(中村氏)

【効果のあった勉強法、ダントツ1位は……】

1位 本(52.2%)
2位 教材(27.2%)
3位 テレビ・ラジオ講座(18.0%)
4位 通学型英会話スクール(17.0%)
5位 英語学習アプリ(16.6%)
6位 英語の映画・小説(12.2%)
7位 オンライン型英会話スクール(4.8%)
8位 短期留学(3.4%)

【効果のあった勉強法】

▼シャドーイング
シャドーイングを繰り返す(48歳男/650→975点)/シャドーイングが効果があった(53歳男/635→860点)/シャドーイング(31歳女/700→880点)/ラジオやテレビ講座を聞きながら、音読された文や会話をオーバーラップして音読する(25歳女/715→840点)

▼本・教材
繰り返し書籍を読んで内容を覚えてしまう(38歳男/475→815点)/同じ教材を繰り返し勉強する(48歳男/565→865点)/問題集を繰り返す(50歳男/610→840点)/文法、イディオムをしっかり勉強する(33歳女/450→810点)/文法を書籍で理論的に理解する(46歳女/650→880点)

▼実践
何度も受けていれば、勘所がわかる(57歳男/540→830点)/TOEICの問題を時間を計って解く(49歳男/585→810点)
https://news.nifty.com/article/magazine/12179-20170212-21165/

 

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