トランプ大統領の英語レッスン!?

 

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平易な英語で話す、というのは誰に伝える時であっても大切なポイントです。良いところを吸収できるなら、素直にそうするのはありだと思います。

「暴言王」トランプ氏の英語はなぜ米国人の心を捉えたのか?

ZUU Online 2017年2月27日 09時13分 (2017年2月28日 08時32分 更新)

■日本人にも真似できる説得力ある話し方の技術

「暴言王」と呼ばれながら、大方の予想を覆して米国大統領に当選したドナルド・トランプ氏。彼の発言は、なぜ多くの米国民の支持を受けたのか? トランプ氏が使う英語の特徴を、長年トランプ氏をウォッチし続けてきた浅川芳裕氏にうかがった。

■あえて簡単な単語のみを使う

英語では、音節の少ない単語を多く使っているほど、わかりやすい話をしていると判断されます。トランプ氏が、あるインタビューで、質問への回答に使った22単語をユーチューブ番組『Nerdwriter1』が分析したところ、78%が1音節、17%が2音節でした。合計すると9割を超えます。1音節の単語は「I」「go」など、2音節の単語は「problem」などで、日本の中学生でも馴染みがあるような簡単なものです。

3音節の単語は「remember」を1回、「tremendous」を3回使っているだけ。tremendousは「ものすごい!」「とてつもない!」「とんでもない!」という意味です。米国人もあまり使わないのですが、トランプ氏は強調語としてあえてよく使っています。

4音節の単語は、「temporary(一時的な)」と、地名の「California」だけ。カリフォルニアは地名なので使わざるを得ません。もう1つの「temporary」は日本の高校で習うレベルですが、トランプ氏はこの単語を発した瞬間、すぐに飲み込みました。
http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20170227/zuuonline_140912.html

 

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