中年のほうが英語は上達する?

 

年齢関係なく、自信を持って取り組めば大丈夫です。

40代が10代の学生よりも英語力を急速に伸ばせる理由

ZUU Online 2017年2月28日 09時02分 (2017年3月1日 08時32分 更新)

■習得に必要なのは「若さ」ではなく「目的意識の高さ」

一般的には若いほうが英語を習得しやすいと言われるが、長年、企業などで英語研修を手がけてきた中で、菊間ひろみ氏は「英語を学ぶのは40歳からがいい」という結論に達したという。いったいなぜなのか。お話をうかがった。

■経験と必要性は若さに優るアドバンテージ

「仕事で使える英語力を身につけたいが、40代にもなれば記憶力が衰えてくる。今から学んでももう遅いかな……」。そんな諦めを持っている人も多いかもしれないが、菊間氏は「40代で英語を始めても、まったく遅くない」と言う。

「私の経験でも、長く英語に触れていなかった40~50代の人が、再び勉強を始めて、英語で電話やプレゼンができるようになった例は珍しくありません。記憶力が多少落ちても、英語を習得するのは十分可能です。むしろ、英語を学ぶのは40歳からのほうがいいぐらいです」

40歳以降のほうがいい理由はいくつかある。1つは「モチベーションの高さ」だ。

「英語を習得するうえで最も重要なのは『毎日コツコツ継続する』こと。どんなに頭が良くても、記憶力が高くても、毎日、習慣のように英語に触れ続けなければ、自然と英語が口から出てくるようにはなりません。ゴルフなどのスポーツが、たくさん練習して身体で覚え込まないとうまくならないのと同じです。

では、毎日続けるためには何が必要かといえば、それはモチベーションです。モチベーションは、40歳以上のほうが、10代の学生よりも高い人が多いと感じます。
http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20170228/zuuonline_141036.html

 

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