バランスの取れた英語力のコツとは?

 

いまさらと感じる人もいるテーマだと思いますが、あらためて。鳥飼玖美子先生の著作は若い方必見です。

英検やTOEICが好成績な人は、「英語ができる」「英語ペラペラ」とみなされがちだ。だが実際はこれらの成績が良くても、英語で「読む、聞く、書く、話す」がすべて得意とは限らない。また海外で語学を学んだり、海外に住んだりしただけで、誰もが英語堪能になるわけではないのに、そう考える人も少なくない。

一体どうすれば英語が“できる”ように、そして“ペラペラ”になれるのか。今や、学生も社会人も、英語力アップは使命か義務のように叫ばれているが、そもそも必要なのか。英語が好きな人も、必要だから仕方なくやる人も、英語アレルギーの人もそれぞれに背景がある。テストの成績は関係ない。そうした色んな人にとって、上達するストラテジーが詰まっているのが『本物の英語力』『話すための英語力』(ともに鳥飼玖美子/講談社現代新書)だ。

著者は、同時通訳の第一人者で長年にわたり英語教育に携わっている鳥飼玖美子氏。広く深い知識と見識でわかりやすく指南する。巷にあふれる英語上達メソッド本に頼る前に、まず読んでみることを進めたい良書である。
https://ddnavi.com/news/365695/a/

 

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