英語を滑らかに話す「s音」とは?

 
よろしければ、最初にこちらのボタンをそれぞれ1回ずつだけクリックして下さい。(クリックするだけでいいです。クリックして、何か義務とか入会が発生することも一切ありません)

↓↓↓
 にほんブログ村 英語ブログへにほんブログ村 英語
 
From:小池真由美

英語の発音は大きく分けて、子音 と 母音 とがあります。

このうち子音は、日本語と比較するとまったく聞いたことのない音も多く、口の形も違っているものが多いため、最初に力を入れて形を覚えておくとよいでしょう。

個々の子音については、今後解説していきますが、全般にわたり、特に k と g 以外については、

    子音は顔の前方で出す

ということを意識しながら練習してみてください。

日本語の普段の話し言葉では、子音と母音のほとんどを、顔の前方で発声しますから、英語の子音も、これに近い位置なのですが、この際、

・歯を大きく見せること や、

・舌を見せること

そして、

・唇をめくること

が違ってきます。

英語の場合は、この3つの動作が頻繁に出てきます。

「顔の前方で出す」音のときには、同時に、より前方へと息を送ることが大切です。

口の中から外へ出る息の量を多くするよう意識しながら、

t, d, p, b, s, z などの子音で練習してみてください。

小池真由美

 

【特別価格は今日まで】発音上達を含め47万円分の英語教材がもらえるチャンスとは?

 

小池真由美
有限会社エスパリエ代表取締役。「英語特訓塾」「小池塾」塾長。会議通訳者。東京大学先端科学技術研究センター特任研究員(英語)、国立情報学研究所(NII)研究員(英語・情報基盤)、特許庁英語特許審査調査員(国際・新技術担当)等のキャリアを通して専門的な英語の経験を積み、現在にいたる。英語関係のロングセラー著書数冊有り。

 
 
この記事を読んだ他の人は、こんな記事も読んでいます。



☆ブログランキング、それぞれ1日1回の応援クリックをぜひお願いします

 にほんブログ村 英語ブログへにほんブログ村 英語


    この記事を読んだ他の人は、こんな記事も読んでいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA