日本語訛りの英語はチャームポイント?

 

From:Nobuko

今日は英語の訛りについてのお話です。

相手がえ?え?と聞き返してくるくらい訛りが強いとコミュニケーション的に問題があるかと思いますがそうじゃなくて、訛りがあってもコミニュケーションがとれるくらいなら、訛りはチャームポイントになると思います。

アメリカで活躍している女優さんや、モデルも今や海外出身者が多く、そんな人達は母国語の訛りのある英語を普通に話しています。

アメリカ人の男性は、訛りのある女性を特別に思ったり、それがセクシーだと感じている人も多いです。

私の昔の友人はオーストラリア人だったのですが、アメリカでオーストラリア英語を話していて男性にモテモテでした。そのコはアジアンオーストリアンだったので、外見はアジア人で話す英語がオーストラリア英語だったんです。

そんな彼女はアメリカ人には珍しく写っていて、彼女は目立てる存在だったし、実際モテていました。

彼女のオーストラリア英語はチャームポイントとしてアメリカでうけていました。

アメリカに長く住むと、話す相手の外見をみて、どんな系統の英語が来るのか大体検討がついてきます。

もちろん外見と英語と訛りは一致しない時も多々あります。外見がアジア人でもネイティブの英語を話してくるパターンも多々あるからです。

訛りがある人を見ても、アメリカ人はなんとも思いません。普通の事とみなします。

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ですので、日本語訛りがあって悩んでいる人は悩まなくても言いと思います。

世界のスーパーモデル、ジセル・ブンチェンだって、ポルトガル訛りの英語を話しますし、モダンファミリーで有名なソフィア・ヴァルガラだって、めっちゃきついコロンビア訛りの英語を話します。

すっごい綺麗な、サルマ・ハエックや、ペネロペクルスだって、スペイン語訛りの英語を話します。

それでも、アメリカですごい活躍していて、認められています。

大体、教養のあるレベルの高い人は、「なんだよ、訛っちゃって。」なんて絶対に思いません。

特にアジア人なんかはエキゾチックでミステリアスなんて思われちゃってポイント高くなると思います。

アメリカで仕事をしていて、日々思いますが仕事で活躍している日本人全てがネイティブみたいに話すわけではありません。

日本語訛りが強い人も中にはいます。

でもね、そういう人は特に話す内容がしっかりしていてうすっぺらい英語を話さないんですよ。内容があるの。ちゃんと。

自分の意見や、質問をきちんと相手に伝えられるわけです。

見てて、マジカッコイイです。日本のサムライ海外で活躍してる!!って誇りに思います。

私の今まで見た経験でいうと、かなり日本語訛りがきつい人でも、案外ネイティブには通じます。

ネイティブみたいに話したいって言う人はそれはそれで良いと思います。

楽にネイティブに通じるようになるからね。

でも、本当に訛りは自分のチャームポイントにもなりますよーって事を今回はお伝えしたかったんです。

国際美人の要素、自信、ありのままの自分ってところに繋がります。

Nobuko

☆要するに一番大切なのは「恐怖心を持たず、堂々に」っていうこと。英語やネイティブへの恐怖心が少しでも気になる方は、ここと見て下さい。

 

スタッフNobuko(仮名)
ニューヨーク在住10年の英語プロスタッフ。ケイティクスで英単語のメールマガジン「ねいたん」を執筆するほか、国際美人プロデューサーとしても活躍。現地のカレッジをオール英語の授業を受けて卒業もしている

 

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