英語で文章を書くとき使える便利なサイトを紹介

 

From:Saya

こんにちは、スタッフのSayaです。

アメリカの郊外在住の学生の私が、留学生らしい視点で見たアメリカの生活や英語学習の情報などをお届けできればと思います。

今回は、英語で文章を書くときに使える、便利なウェブサイトをいくつか紹介します。どれもアメリカの大学生や教授に教えてもらったものなので、現地の人も便利に使っているものばかりです!

 

(1)Ginger <http://www.gingersoftware.com/>

ginger

文法やスペルミスをコンピューターが直してくれるという大変ありがたいサイトです。作った文を張り付けて、ボタンをクリックするとミスを指摘してくれます。私はワードにも取り込んで文章を打った後に文章を丸々チェックしてもらっています。

ただ、あくまでもコンピューターですのでその語の前後関係やニュアンスまでは見抜けませんし間違った指摘もしばしばあります。Gingerに頼りすぎて、自分でチェックすることを怠るとめちゃめちゃな文章になってしまいますのでそこは注意してください!

 

(2)Merriam Webster <http://www.merriam-webster.com/>

mw-logo-245x245%401x

辞書の出版社によるウェブ版の辞書です。

このウェブサイトの良いところは、その単語の定義だけでなく類義語やコロケーション、語源、その単語を使った例文を見ることが出来たり、〝defined for kids″や〝defined for English-language learner″といったリンクに飛ぶことが出来たりと、1つの単語をたくさんの角度から膨らますことができるところです。特に英語の文章では同じ語を何度も使わないように気を付けないといけないので、類語をたくさん見つけられるのは嬉しい機能です。文章の作成時だけでなく、単語学習をする際にも活躍するサイトです。

 

(3)Easybib <http://www.easybib.com/>

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89

エッセイの最後には、必ず引用した参考文献の名前や作者を載せなければいけません。引用の際のフォーマットは指定されており、それぞれ構造が決まっています。例えばウェブサイトからの引用なら、

Last, First M.(作者の名前) “Article Title.” Website Title. Website Publisher, Date Month Year Published. Web. Date Month Year Accessed.

というようにとても複雑で毎回順番などがわからなくなって混乱してしまいます。EasyBibは必要項目を打ち込むだけでこの参考文献を作成してくれるウェブサイトです。毎回きれいな引用を作成出来ないわたしに、これを使って作成されたものを参考にするといいと教授が教えてくださいました。もちろんEasyBibが作成したものをそのままコピーして貼り付けしていたのではいつまでも参考文献の書き方を覚えられないので、これを参考にして自分で書けるように手で打ち込むようにしています。

他にも便利なウェブサイトはたくさんあるのですが、私が特に頻繁に使う3つを紹介してみました。自力で文章を書いてみることは新たな英語表現の発見にもつながりますし、書けば書くほど力はのびていきます。自分の文章に自信をもつために、こういったウェブサイトを上手く利用してより良い文章を完成させたいですね。

Saya

☆いよいよ、明日で公開終了です。アメリカの現地カレッジを30歳を過ぎてから楽々卒業できた程の英語力を、どうやって手に入れたか?そのカギは、●●という言葉にありました・・・

 

スタッフSaya
アメリカ・フロリダの大学に在学中の現役大学生。帰国子女ではなく、日本の高校を卒業してアメリカの大学に進学した。普通の日本人が英語を学んで海外生活をスタートさせ将来を進行形で作り上げていくという時間の中で、若い視点を通じた英語や海外生活の様子を届ける特派員的役割を担っている。日本で個別指導塾で英語を指導した経験もあり、いわゆる若者水準以上の、日本語英語いずれもしっかりした文章が書ける一面も持つ。

 

☆良かったら、この記事のシェアをお願い致します
Share

☆ブログランキング、1日1回のクリックをお願いします!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA