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必要な英単語の覚え方。

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英単語を覚えるというのは頭痛のタネの1つですよね。こういう参考情報は役に立ちます。

「英単語」はどこまで暗記すればいいのか
何でも説明できるようになるには?

スキル 2017.9.4
ジャーナリスト 野澤 正毅
PRESIDENT 2016年3月14日号

英単語はいったい何語覚えたらOK?

英単語といっても星の数ほどある。ビジネスマンにとって必修の英単語がわかれば、とても助かるのだが、何かいい手はないか?

「Oxford Advanced Learner’s Dictionary」を勧めるのがジーエルアカデミア代表取締役の塚本亮さんで、「このサイトには、英英辞典に使われている3000語が掲載されていて、それらをすべて覚えれば、基本的に英語で何でも説明できるはずです」という。

また、児童英語研究所社長の船津洋さんは「大卒のミドルなら、4000語は覚えたはず。それらを使いこなせれば十分です」といい切る。

「ただし、英単語が持つ“価値”を理解することが肝心。たとえば『I run over the papers.』の『run』は、“走る”ではなくて“目を通す”ということ。『run』の持つ『サーッと動く』という単語の価値がイメージできれば、日本語訳を暗記しなくても、意味が掴めるようになります。それには、多くの英文を読み、英単語のさまざまな使い方を知る必要があります」

船津さんによれば、使えるのが4000語なら英検2級、7000語なら英検準1級のレベルだそうだ。

覚えた英単語を会話で使えない理由は?

学生時代には英単語の書き取りテストが得意だったのに、「いざネイティブに英語で話しかけてみると、意味が通じない」という人がよくいる。英語の達人たちによれば、「実用英語とかけ離れた、日本式の学校英語にとらわれている」ことが要因のようだ。脳科学を長年研究してきた元帝京平成大学教授の後藤秀機さんは、「単語帳で覚えた英単語の意味は、実際の会話ではほとんど役に立たないことも多いです」という。
「学校で習った英語は、読み書きで使う文語なので、口語としては使いにくいのです。同じ単語でも、会話では違う意味で使うこともあります。たとえば、『Do You have a bathroom?』といわれたら、『あなたはトイレを持っていますか』と質問されたのではなく、『トイレはどこですか』と聞かれたのです」

船津さんは、「『I’m in on it』という台詞は訳しにくいですが、何かについているという『on』のイメージをつかめれば、『オレも一緒にやるよ』といった意訳ができるのです」と話す。

そもそも英語と日本語は本質的に違う。「単語対単語で置き換えず、『go to bed』は“寝る”といった具合に、単語の塊で覚えるのも手です」と、塚本さんは勧める。自然科学研究機構生理学研究所教授の柿木隆介さんも、「無理に和訳せず、英語のままのほうが、意味がわかるケースも多いですね」という。
http://president.jp/articles/-/22943

 

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誰々さん、って英語でなんて言うの?

 

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こういうちょっとした言い回しを英語でどういうのかっていうのは、なかなか機会がないと知ることがありませんよね。ですからこんな情報に接するときには大事に記憶に入れたいところです。

「ナントカさん」を英語にすると?

筆者が学生の頃は、親が「ほら、あれ!?なんだっけ、あれ、あれ!」と「あれ」を連発しているのをバカにして笑っていたのですが、すっかり自分もそんな年頃になってしまいました。とにかく人の名前が思い出せない。「あのドラマに出ていた、ナントカっていう女優」とか、「取引先で前に担当だったナントカさん」とか、ひどい「ナントカ病」です。誰かに本当になんとかしてほしい。

この「ナントカさん」というのを英語にすると、Mr. So-and-so〔男性〕とかMs. So-and-so〔女性〕と言うのですが、先週、研修中に「なんとか病」が発症して思わずMr. So-and-soを使ったら、その場にいた研修生たちに妙にウケてしまいました。と言っても笑われたわけではなく、すごくこの表現が気に入ったようなのです。語呂がよくて覚えやすいのだとか。

こんなふうに同じ単語を繰り返す表現は簡単に覚えられそうなので、ほかにも教えてほしいと言われました。今回は、そのときに紹介した表現をまとめてご紹介します。

体の一部を合わせる表現

この連載の一覧はこちら
まずサッと思いついたのが、体の一部を表す単語が繰り返される表現。たくさんありますが、どれも本当に覚えやすいと思います。

hand in hand 手を取り合って
face to face 面と向かって
back to back 背中合わせに

という表現などはぜひ覚えておくといいでしょう。

自分とほかの人の体の同じ部位同士がくっついたり、向かい合ったりしている様子を描写した表現ですよね。ほかにもarm in arm(腕を組んで)などもあります。例文で見るとさらにイメージが湧くかもしれません。
http://toyokeizai.net/articles/-/185632

 

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