ニュース(英語)」カテゴリーアーカイブ

英語できない人は読む量が足りてない。

 

前から言ってますが英語ができんできん言ってる人は圧倒的に読む量が足りない。必死こいて大量に読んだらこんな風にペラペラになれます。

英語の習得に「多読」活用

2017年02月20日 10時30分

グローバル化が進み、「英語」の必要性はますます高まってきています。

その英語の学習法の一つに、英語の本をたくさん読む「多読」があります。多読を授業に取り入れ、図書館に多くの多読用の英語本を持つ東京工業高等専門せんもん学校(東京都八王子市)を訪れました。

大体の内容分かれば先へ進む

英語の「多読」では、文字通り数多くの本を読みます。同校で英語を教える竹田恒美先生によれば、「多読の3原則」は、「英語は英語のままで理解する」「7~8割わりの理解度で読む」「つまらなければ後回し」。意味が分からない単語に出会っても、すぐに辞書を引かず、大体の内容が分かれば、どんどん先に進みます。ですから、初めはやさしい本を選ぶのがポイントです。

「目安として、1分間に100語読める程度の本」と言われ、「そんなに?」と思いました。ちなみに、「I have a pen」で、4語です。でも、「ごく初心者向けには、文字のない絵本のようなものもありますよ」と聞き、ほっとしました。

竹田先生は、90分の読解の授業で、最後の30分を多読にあてているそうです。学校の図書館には、様々なレベル、ジャンルの多読用英語本が約やく7000冊あり、生徒は自分の英語力や好みに応じて読み物を選えらびます。「簡単な本でいい。すらすら読めるという成功体験を積つむことが大切です」と竹田先生は言います。
http://www.yomiuri.co.jp/teen/junior/jnews/20170220-OYT8T50010.html

 

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母国語を大事にしてこその英語。

 

結論への賛否は色々でしょうが、母国語を頑なにまで大切にしようとする姿勢自体は日本人は見習うべきと思いますね。母国語あっての外国語なのですし、一部の英語学習者は日本語や日本的思考を軽視しすぎという印象があります。

パリ五輪招致に英語の標語、フランス語擁護派が憤慨

[パリ 17日 ロイター] – フランスのオリンピック委員会が2024年の五輪招致を支援する標語に英語を使用したとして、フランス語擁護派が憤慨している。五輪にはほかに、ロサンゼルスとブダペストが名乗りを上げている。

標語は「Made for Sharing」(分かち合おう)というもので、五輪委員会は、より広い世界にアピールする狙いから英語を使用したと説明した。

学会の最高権威であるアカデミー・フランセーズは、この文言はすでにピザやスイーツなどの宣伝に広く使われているとして、標語はピザの広告程度と酷評。別の擁護団体は、この選択はフランス語に対する冒涜とし、代わりに「Venez partager!」(来て分かち合おう)との文言を提案した。

フランス文化の擁護者として知られる著名ジャーナリストのベルナール・ピボ氏は「フランス語圏の中心であるパリが、シェークスピアのみならず、ドナルド・トランプの言葉でもある英語に屈することに、フランス語を話す国々は驚き、憤ることだろう」と述べた。
http://jp.reuters.com/article/frolympic-idJPKBN15Z0CY

 
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