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国仲涼子と4月のNHK英会話講座。

 

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4月は心新たに英語を始められる時期、NHKのテキストが一番多く売れる時期です。芸能人の方に刺激をもらいつつ再スタートもありですね。

国仲涼子が英会話での失敗談明かす 乃木坂46・桜井玲香らとNHK「語学番組」会見

2017年3月7日14時28分 スポーツ報知

俳優・寺脇康文、女優・国仲涼子、タレント・栗原類らが7日、都内で行われた4月スタートのNHK Eテレ「語学番組」発表会見に出席した。

寺脇と国仲は英単語に特化したドラマ仕立ての「ボキャブライダー on TV」に出演する。ともに英語が苦手でそれぞれの失敗談を披露。寺脇は「岸谷吾朗とプーケットのホテルにチェックインしたが、ツインベットと言えずダブルの部屋になった」。国仲は「子供と公園にいたときに外国人に道を聞かれ、ノーノーノ! アイドンノー」と返してしまった話を聞かせ、笑いを誘った。ともに苦い経験があるだけに、やる気満々だ。

また栗原は小3、4年を対象に音楽に合わせて英語を学ぶ「エイゴビート」に先生役で出演。「先生役は初めてだが、うれしい。無邪気な子供たちとの交流がとても楽しい。でも自分が一番年上。しっかりしなきゃ、と思っています」と抱負を語った。
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170307-OHT1T50100.html

 

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学校英語に安易に文句をつけるな。

 

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先日のこちらの記事でも書きましたが、基本ができていない人が増えています。その理由の1つが、安直な学校英語否定、文法や書く英語の否定にあることは間違いありません。手遅れにならないうちに正しい考え方を持ちましょう。

「カタコトでも通じればOK」は自己満足? 英語勉強法についての大切なこと

英語の勉強で何度も「漂流」してしまうのは、英語に対する「間違った思い込み」が原因となっていることが少なくありません。
たとえば、英語の勉強法で漂流してきた人の多くは、次のように考えがちです。

「中学・高校と6年間も英語を勉強したのに、できるようにならなかったのは、そもそも学校英語が使えないからだ。だから、英語を話せるようになるには、別の新しいノウハウが必要だ」
(中略)

「6年間」という学習期間には、じつは数字のマジックがあります。「6年間」といっても、実際に英語の授業は週に何時間かです。6年間の授業時間の合計は、だいたい900時間前後といわれています。

そもそも、「6年間も英語を勉強したのに、できるようにならなかった」という前提が、間違っていたのです。(「英語への思い込みを捨て、勉強法の『漂流』から抜け出そうーーはじめに」より)

こう主張するのは、『1年で話せた人が絶対やらない英語勉強法』(水野 稚著、日本実業出版社)の著者。そのため本書では、間違った前提にもとづく思い込みから抜け出し、自分に合う学習法を自分で判断できるようになるための考え方と、的を射た努力をして成果につながるためのノウハウをシェアしているというのです。

注目すべきは、本書の「やらない」というコンセプトが、英語の勉強法と非常に相性がよい点。英語の勉強法はさまざまですが、不確かな情報だけでなく、人によっては合う合わない、向き不向きによる部分が大きく、「やらないこと」を知ることによって、自分に最適で必要な勉強法が見えてくるという考え方です。

そんな本書のなかから、学校英語に焦点を当てたCHAPTER2「『学校英語』を無駄にしない」に注目してみたいと思います。

「学校英語」を否定しない

先にも触れたとおり、日本の学校の英語教育は「使える英語を教えない」と批判されがち。しかし、いわゆる学校英語、特に中学英語は体系的にもよくまとまっていて、(音声面で改善すべき点はあるものの)優れていると著者は反論しています。

学校英語に対する批判で特に多いのが、「読み書き中心で話せるようにならない」という意見。でも実際のところ日本の英語教育は、1980年代末からコミュニケーション重視に大きく舵を切っているのだそうです。ひと昔前とは違い、現在の教科書は会話重視なのだとか。

学校は、すべての科目における「基礎」を学ぶところ。そのため、英語に関しては、ある程度の「読む」「書く」「聞く」「話す」(4技能の基礎)以上のことは期待できないことも著者は認めています。しかし重要なのは、大人になってから英語をやりなおそうと思い立ったとき、なんとか取りつく島があること。学校で「基礎」を学んでいるから、それが力になってくれるということです。

従来の学校の英語教育に、音声教育が足りないことは事実。でも、だからといって日本の英語教育に意味がないわけではないという考え方。これまでの学校教育で培った基礎は、私たちにとっての財産なのだというわけです。
http://www.lifehacker.jp/2017/03/170306_book_to_read.html

 

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