英語勉強法」カテゴリーアーカイブ

英語、何からすればいいでしょう?

 

From:小池真由美

「YesかNoか」
「あなたはもう英語を話している」

の記事にひきつづき、もっともよく尋ねられる質問ベスト3の3つめです。

すでに勉強を始めている人、なんらかのきっかけで英語に触れることのある人に多いのですけど、

何からすればいいでしょう?

というご質問をよくいただきます。

前回書きました、「あなたはもう英語を話している」を前提とすると、英語に関する簡単な単語や熟語は、ほとんどの日本人の中にはいっています。

ただ、ここで気をつけていただきたいこと。

頭の中にはいっているのは、

目から入った文字の情報

が圧倒的に多いのです。

ですから、話すときには、いったいその文字情報を

どう 話し言葉 として 発音するのか

がわかりません。

もしくは、実は一度も音を聞いたことがないのに、わかっているつもりで、勘違いしていることもあるわけです。

ですので、自分の知っている、簡単な言葉だけ でいいです。

正しい発音を聞いてください、口に出してください。

と、お伝えします。

話す、ということは、話す、という 行動 です。
知っている、ということとはかけ離れています。

もちろん人前で話す、ということが、話す、ということなのですが、そのまえにその音を聞いたことがなければ、口に出す、という練習を一度もしたことがなければ、話すことにつまづくのは、しごく当たり前のことです。

母国語では、このつまづきを日々刻々繰り返していまのあなたの話し言葉が形成されている、ということをあまりに日常的で忘れてしまっていませんか?

同じことを、英語でもトライしない限り、何もうまくはなりません。

そして、「行動」による実感をもって、体に刻み込む のです。

小池真由美

☆ネイティブ英語環境、という言葉を聞いたことがありますか?

 

小池真由美
有限会社エスパリエ代表取締役。「英語特訓塾」「小池塾」塾長。会議通訳者。
東京大学先端科学技術研究センター特任研究員(英語)、国立情報学研究所(NII)研究員(英語・情報基盤)、特許庁英語特許審査調査員(国際・新技術担当)等のキャリアを通して専門的な英語の経験を積み、現在にいたる。英語関係のロングセラー著書数冊有り。

 

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アジア人がやりがちな英語の間違いとは?

 

From:Nobuko

アジア人がする英語の間違いですが、

簡単に言ってしまうと、HeとSheを言い間違える事です。

自分ではShe isって言っているつもりがHe is になっているパターン。

簡単なことなのですが、意外と落とし穴かもしれません。

知り合いのアジア人がよーくこの部分を間違えるので、自分でもすごく気をつけるようになりました。

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日本人でもこの間違いをしている人をたまにみかけます。

そういったことから、アジア人が間違えやすいところなのかなと思いました。

多分Heって発音するよりもSheって発音から入る方が口の形も変えないといけないし、ちょっとだけ努力しないといけないからかもしれません。

また、HeかSheで文書を始めると、次の動詞にフォーカスしないといけないので(sをつけるとか)最初の部分がおろそかになるのかもしれません。

私の知り合いの場合、気がつかないうちにSheと言うところがHeで始まっているので、会話の中で辻褄が合わなくなったりします。

会話の登場人物が増えてくると、わけがわからなくなってくるので、確認しないといけなくなります(汗)

会話を始める時は、SheかHeをはっきりさせましょう!

Nobuko

☆柳谷様からのメッセージ 「私も、英語を使う時には、毎回この無料ビデオを見返すようにしています。」

 

スタッフNobuko(仮名)
ニューヨーク在住10年の英語プロスタッフ。ケイティクスで英単語のメールマガジン「ねいたん」を執筆するほか、国際美人プロデューサーとしても活躍。現地のカレッジをオール英語の授業を受けて卒業もしている

 

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