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used toとwould、~したものだ、の違いとは?

 

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From:鈴江浩之

wouldとused toは、両方とも過去の習慣をあらわすことが出来ます。

でも少し違いがあるんです。

 

used toとは?

発音は「ユーストゥ」となります。ご存知ですね。dの音は消えます。

動詞の過去形として使います。現在形はありません。

過去の習慣や状態を表します。

今と比較して使います。昔は~だった、昔は~した。でも今はしていない、という具合です。

・疑問文や否定文はあまりお目にかかりませんね。

・used to+動詞の原形ですよ。

例文:
I used to go to the movies.
昔はよく映画館に行ったものです。(今は行きません)

There used to be a park around here.
昔この辺に公園がありましたね。(今はありません)

 

wouldとは?

自分の意志や気持ちが含まれています。

現在と比較しません。

過去の習慣を表します。状態の変化には使いません。

よく~したね、という言うニュアンスだけで使います。

例文:
My grandpa would play catch with us.
おじいちゃんは僕たちとよくキャッチボールしたね。(よくそうしたね)

 

使い方のコツ!

used toを使った例文は以下の通りですね。

I used to play tennis.
私は以前テニスをしていました

There used to be a movie theater.
昔ここには映画館がありました。

I used to like bananas.
私は以前バナナが好きでした

※どれも以前は昔は~したけれど、今はしていません、と現在と比較した文となっていますね。
※動詞likeは状態動詞です。
※used toには状態動詞を使うことが出来ます。
※wouldには状態動詞を使うことが出来ません。

状態動詞に数多くの種類がありますが、身近なものに be動詞 like think believe have see feel などがありますよ。

 

wouldに書き換えてみました。

I would play tennis when I was a high school student.
私は高校生のとき、テニスをしていました

×There would be a movie theater.

×I would like orange.

※?がついている例文は間違いの文になります。もうお分かりと思いますが、wouldには状態動詞は使えませんので。

特定の過去を示す副詞句を加えて使うことが多いですよ。when I was a high school student.
これで現在と対比していないことがはっきりしますので。

 

まとめ!

used toは;

発音は「ユーストゥ」となります。ご存知ですね。dの音は消えます。

動詞の過去形として使います。現在形はありません。

過去の習慣や状態を表します。

今と比較して使います。昔は~だった、昔は~した。でも今はしていない、という具合です。

・疑問文や否定文はあまりお目にかかりませんね。

used to+動詞の原形ですよ。

wouldは;

自分の意志や気持ちが含まれています。

現在と比較しません。

過去の習慣を表します。状態の変化には使いません。

よく~したね、という言うニュアンスだけで使います。

鈴江浩之

☆発音とリスニングが同時上達のスパイラル。だからペラペラになれます。

 

鈴江浩之
英語アドバイザー。英語家庭教師、通訳者、翻訳者、英語個別指導講師。サンフランシスコ州立大学卒。海外経験でつちかった実務上の英語運用力と、個別指導経験に基づく英文法等知識面の深い造詣の両方を併せ持つ英語指導者。「役に立つ(英語の)情報」主宰。

 

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平易な英語で話す、というのは誰に伝える時であっても大切なポイントです。良いところを吸収できるなら、素直にそうするのはありだと思います。

「暴言王」トランプ氏の英語はなぜ米国人の心を捉えたのか?

ZUU Online 2017年2月27日 09時13分 (2017年2月28日 08時32分 更新)

■日本人にも真似できる説得力ある話し方の技術

「暴言王」と呼ばれながら、大方の予想を覆して米国大統領に当選したドナルド・トランプ氏。彼の発言は、なぜ多くの米国民の支持を受けたのか? トランプ氏が使う英語の特徴を、長年トランプ氏をウォッチし続けてきた浅川芳裕氏にうかがった。

■あえて簡単な単語のみを使う

英語では、音節の少ない単語を多く使っているほど、わかりやすい話をしていると判断されます。トランプ氏が、あるインタビューで、質問への回答に使った22単語をユーチューブ番組『Nerdwriter1』が分析したところ、78%が1音節、17%が2音節でした。合計すると9割を超えます。1音節の単語は「I」「go」など、2音節の単語は「problem」などで、日本の中学生でも馴染みがあるような簡単なものです。

3音節の単語は「remember」を1回、「tremendous」を3回使っているだけ。tremendousは「ものすごい!」「とてつもない!」「とんでもない!」という意味です。米国人もあまり使わないのですが、トランプ氏は強調語としてあえてよく使っています。

4音節の単語は、「temporary(一時的な)」と、地名の「California」だけ。カリフォルニアは地名なので使わざるを得ません。もう1つの「temporary」は日本の高校で習うレベルですが、トランプ氏はこの単語を発した瞬間、すぐに飲み込みました。
http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20170227/zuuonline_140912.html

 

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