英語表現、英語構文」カテゴリーアーカイブ

「~するとすぐ」英語でいくつ言えますか?

 
よろしければ、最初にこちらのボタンをそれぞれ1回ずつクリックして下さい。(クリックするだけでいいです。クリックして、何か義務とか入会が発生することも一切ありません)

↓↓↓
 にほんブログ村 英語ブログへにほんブログ村 英語
 

From:鈴江浩之

むずかしい表現も並べて整理してみると、すんなり頭に入ってくる。

”まとめてみる!” ”関連づけてみる!” これが私の口癖。

今日はそんな一例をご紹介する。

主題の「・・・するとすぐに~」という表現の”ベース”になる英語を考えてみよう。

中学2年ともなると、秋から学習する単元に不定詞が加わる。そんな不定詞を使った文を使ってご説明する。

 

1.and thenとafterの例文!

彼が家に戻ると、すぐに雨が降り出した。

and thenを使った例:
He came back home, and then it soon started to rain.
過去形           過去形

afterを使った例:
After he came back home, it soon started to rain.
過去形           過去形

注意する点は、
上記の2例文は2節とも”過去形”を使っていることである。
発生した順番が明快な時、beforeやafterなど文脈から時間の前後関係が明らかな時には、過去形を使用できる。

過去完了形は、実際に起こった順序とは逆の順序で言う場合に使う。
例えば、
I found that I had lost my wallet on my way back.
帰り道で財布を落としたことに気が付いた。

 

2.as soon asを使った例文!

次は、
as soon asを使った例:
As soon as he came back home, it started to rain.
過去形           過去形

過去形を使用する理由は上記の理由と同様発生した順番が明快からだ。

さて、今度は高校で学習する文法で表現してみよう。

 

3.hardly whenなどを使った例文!

hardly whenを使った表現に入る。

hardly whenを使った例:
通常の形の場合
He had hardly come back home when it started to rain.
過去完了形           過去形

倒置の形の場合
Hardly had he come back home when it started to rain.
過去完了形           過去形

倒置とは、疑問文の形をとることである。
hardlyという語を文頭に置くことで、he hadではなくhad heにしなければならない。

scarcely beforeを使った例:
通常の形の場合
He had scarcely come back home before it started to rain.
過去完了形           過去形

倒置の形の場合
Scarcely had he come back home before it started to rain.
過去完了形           過去形

 

4.no sooner thanを使った例文!

最後に、
no sooner thanを使った例:

通常の形の場合
He had no sooner come back home than it started to rain.
過去完了形           過去形

倒置の形の場合
No sooner had he come back home than it started to rain.
過去完了形           過去形

 

5.まとめ!

He came back home, and then it soon started to rain.

After he came back home, it soon started to rain.

As soon as he came back home, it started to rain.

He had hardly come back home when it started to rain.
Hardly had he come back home when it started to rain.

He had scarcely come back home before it started to rain.
Scarcely had he come back home before it started to rain.

He had no sooner come back home than it started to rain.
No sooner had he come back home than it started to rain.

全部同じ意味として使える。しかし、ただ覚えるだけではつまらない。

口語ではどれを多く使用するか?
どれは書き言葉に向いているか?
気取りたいときはどれか?
喋りでワンランクアップを狙いたいときは?

わかって使えば言葉を操ることができる。

TPOを使い分けてみてはいかがだろうか!

鈴江浩之

 

☆あなたはこんな斬新な方法を知っていましたか?発音力とリスニング力が同時に高まる「●●●●グ」とは?。

 

鈴江浩之
英語アドバイザー。英語家庭教師、通訳者、翻訳者、英語個別指導講師。サンフランシスコ州立大学卒。海外経験でつちかった実務上の英語運用力と、個別指導経験に基づく英文法等知識面の深い造詣の両方を併せ持つ英語指導者。「役に立つ(英語の)情報」主宰。

 

この記事を読んだ他の人は、こんな記事も読んでいます。


☆良かったら、この記事のシェアをお願い致します
Share

☆ブログランキング、それぞれ1日1回のクリックをお願いします!
 にほんブログ村 英語ブログへにほんブログ村 英語


その直訳は要注意!失礼英語回避術。

 

よろしければ、最初にこちらのボタンをそれぞれ1回ずつだけクリックして下さい。(クリックするだけでいいです。クリックして、何か義務とか入会が発生することも一切ありません)

↓↓↓
 にほんブログ村 英語ブログへにほんブログ村 英語

直訳して一見正しそうな英文が、実はとても失礼なニュアンス・・・というのは初心者あるあるですね。少しずつ知識を蓄えておきたいところです。

簡単そうで意外と要注意!? せっかくの出会いを台無しにしないための英会話「話のきっかけ」

GetNavi web編集部
2017/8/23 17:00 ライフスタイル

こんなとき何て言う? 絵で見てパッと英会話 第3回 自己紹介・質問①

イラストを見ながらサクッと学べる英会話連載第3回。今回は初対面の相手に質問するシーンです。簡単そうに思われがちですが、意外と会話のきっかけは難しいもの。いつ、どんな出会いがあるかわかりませんし、しっかりと予習しておきましょう!

 

【場面1】どこの国の人だろう?

話のきっかけの定番といえば出身国ですよね。真っ先に思い浮かぶのは「Where are you from?」ですが、初対面ということを考えるともう一工夫して丁寧さを表現したいところ。さて、どうすればいい?(解答例はこの下です)

【解答例】

May I ask where you’re from?(ご出身はどちらなんですか?)

Where are you from?(どこの出身ですか)と聞いてももちろん通じますが,このようにMay I ask~?(~を伺ってもよろしいですか)の形で聞くことで、ぐっと丁寧な印象を与えることができます。

 

【場面2】日本には仕事で来てるのかな? それとも旅行や留学?

こちらも定番の質問、「日本に来た理由」です。簡単そうですが、少し間違えるときつ~い表現に聞こえてしまうこともあるので要注意です!(解答例はこの下です)

【解答例】

What brought you to Japan?(日本にはどうして来られたんですか?)

brought はbring(持って来る)の過去形。直訳すると、「何があなたを日本に持って来たのですか」となります。Why did you come to Japan? と言ってしまうと「なぜ日本に来たんだ」と問い詰めるような感じに聞こえるので避けてください。

初対面の人と英語で会話、となるとかなり緊張しますよね。ついつい張り切りすぎてあれこれ聞いてしまいがちですが、「Are you married?」など人によっては不愉快に感じる質問もあります。内容が不適切ではないかを慎重に考えてから尋ねるようにしましょう。あわせて、「May I ask~?」といった丁寧な表現を心がければ、きっと第一印象もよくなるはず!
getnavi.jp/life/171674/

 

【無料】あなたの悩みを解消し、夢を叶える「マインドブレイクスルー英語」先着500名の方に、24580円の無料プレゼントを配布中。

 

この記事を読んだ他の人は、こんな記事も読んでいます。


☆良かったら、この記事のシェアをお願い致します
Share

☆ブログランキング、それぞれ1日1回のクリックをお願いします!
 にほんブログ村 英語ブログへにほんブログ村 英語