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それはインチキだと堂々と言える姿勢を持つ。

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最近は、スピリチュアルブーム的なものとも相まって、
目に見えないものや精神的なものについて結構寛容な
世の中になってきているように感じる。
某新興宗教の事件から20年近くが経過して、それによる
拒絶感覚が弱まってきたこともあるのかもしれない。

寛容なことは良いことに違いないが、
個人的には引っかかる部分もある。
それは、寛容でありすぎる、というか、目に見えない関係の
おはなしや、既存の医学や科学と異なる類のおはなしを、
疑いもせずにすぐに鵜呑みにしてしまう人が
結構増えているということ、そして、それと同時に
「それはおかしいでしょ」「ヘンでしょう」と
言うことがあたかも悪いことであるかのような空気が
出来てきていることだ。

「疑ってばかりいるのは、前向きじゃない」
とかなんとか言う感じで。

過去に読んだ何かの本で、気に入ったフレーズがある。

「健全な猜疑心」

というものだ。なんでも疑ってかかればよいわけではないが、
生きていくうえで、出会う物事をちゃんと検証する姿勢を
持つべき、ということを一言で表した名フレーズだと思う。

素直に吸収してばかり、という状態は決して前向きで意識が高いのではなく
単に「軽い」ものになりうることを忘れてはならないだろう。

これからの世の中、情報が簡単に発信できるがゆえに、
いかがわしいものがもっともらしく発信されることはまだまだ
増えてゆくはずだ。

だから、自分の腹の奥底で「なんかおかしいな」と感じる感覚を大切にすること。
そして、必要な時には堂々と「それはインチキだ!」
と、指摘するのをためらわない勇気を持つこと。

いつもいいひとである必要など、たぶんないと思う。

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博多華味鶏梅田西館・鶏水炊き(梅田・大阪市北区):博多鶏水炊きの人気名店で久々外食を友人と楽しむ

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もともとは、ここアメブロでブログを書き始めたとき、
やっていたのは食べ歩き、いわゆるグルメブログでした。
(この言葉は好きではないですが)

しかしその後結婚→子供の誕生ということで食生活が
ガラッと変わり、特に子供が生まれてからはなかなか外食にも行けず。

この日は久々に、行くことができました。

博多の鶏水炊きのお店「博多華味鶏」さんです。

博多の鶏水炊きというのは一般的な水炊きよりも、
鶏の味がしっかり効いたスープが特徴で、このところ少し流行っている気もします。

こちらの華味鶏さんには、4年ほど前に、たまたま京都で
ヨメと父と一緒に通りがかりで入ってみてとても美味しかったので
また行きたいと思ってたのですが、最近は電話しても全然予約が取れず、
今回少し遅めの時間でやっと取れました。

あのときはガラガラだったのにどうして?
と思って電話の時に聞いてみたら、社長さんがテレビに出たりとかして
知名度が急激にアップしたそうです。

今回は、こちらの「味コース」にしてみました。

お通し。

まずはビールと・・・

コースについている料理の、鶏ハムと鶏のたたき。

ウマい!
(久々のフレーズw)

鍋にはすでに骨付き鶏が仕込んであります。
味がぐっと出てくるわけですね。

ちなみに今回は、久々に顧問税理士の堀井氏との会食でやってきました。

昨年末に友人の忘年会であってましたが、2人で飲むのは
ずいぶん久しぶりです。

ウマい!

柔らかく、味のしみた鶏肉絶品です。

つくねも投入され・・・

飲みも、博多の地酒にスイッチしました。

最後に出てくる鶏スープ。

そして、写真撮り忘れましたが雑炊で締めました。

いや、満足でした!
やはり時には外の美味しいものもいただきたいですね^^
また上手く機会を作りたいものです。

ごちそうさまでした。

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