味噌汁一杯で文章の達人になる方法。

以前に私のところでライターをしていた女性が言っていた名言があります。それは「味噌汁一杯あれば、文章は書ける」というものでした。これは私は個人的にはウマいこと言うなあと思って感心したのですが、一方で「書くことが苦手」「ブログとか、何を書いたらいいか分からない」という人がたくさんいることも事実です。

ここで「味噌汁一杯あれば」というのは、別にみそ汁を食べたら文章を書く力が増すというのではなく(笑)、とりあえず書くためのきっかけとなる題材があれば、書くことは可能だということです。もう少し細かく分解してみると、

 

味噌汁がある

⇒ それを作った人がいる 誰だ?
⇒ 中身はなんだ?
⇒ どんな風に見える?
⇒ 何に例えることができる?
⇒ 過去や、他の人から似た経験談はないか?

 

と、言う風に結びつけが無数にできていく人は、話が上手く、また文章も上手くなるのが早いです。

書くのが苦手だ、と言う人は、ここで思考がストップしてしまうのです。つまり、みそ汁1つを見て、それをきっかけとして考えを巡らせてみるのではなく、目の前に見える題材そのものから、文章を1から10まで何とかしないといけない、と思ってしまうからです。

確かに、慣れていないのに、突然思考を巡らせましょうといっても難しいかもしれません。なので、最初のうちは、まず題材があるとして、その題材が「どのようにして生まれてきたか」ということだけフォーカスしてみるのです。味噌汁の場合で言えば、誰かつくったかというのでもいいですし、どういう歴史でみそ汁というものができてきたのかを考えてみるというのでも構いません。単なる読み物の場合、そこからイメージを膨らませて創作のお話を作ってもいいのです。

ひとまとまりの文章というのは、いきなり完成形で出てくるのではない。考えやアイデアが、1つずつ展開していって生まれると思っておくことです。




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