風に吹かれて・・・

たまたま子供と一緒にテレビを見ていたら、ミュージシャンでありながらノーベル文学賞を受賞したボブディランの代表曲「風に吹かれて(Blowin’ In The Wind)」が流れていました。

 

私(西沢)は少し古い時代のものが好きなのでこの曲も高校生くらいの頃から知っていて、好きな曲です。英語の勉強も兼ねてよく口ずさんできました。

(ちなみに、同時代のPPM(ピーター、ポール&マリー)の曲はほぼ全部の歌詞を記憶していたりします。笑)


この「風に吹かれて」は、時代背景的には反戦ソングだと言われることが多いですが、私は、人生というもの、世界というものに決まった答えが無く、それぞれが生きる上で自分で答えを見出していくものなんだ、という意味合いだと最近では思うようになりました。

 

一人前と言われるまで、どれだけの道を歩まなければならないのか?

空が見えるまで、何度上を向かなければいけないのだろう?

 

そんな様々な形での人生の苦しみや世の中の矛盾のメタファーを語り、そのうえで、全ての問いかけに対して、
こう繰り返されます。

 

The answer, my friend, is blowin’ in the wind
The answer is blowin’in the wind

(友よ、答えは風の中に吹かれている
答えは風の中に舞っている)

 

これはつまり、
どこか外の決まった場所に答えがあるものじゃないんだ、と言っているのだと思います。

人がそれぞれ生きる上で、自分の「外側」に用意された答えではなく、「自らの中」で考えて、答えを創り見つけなければならない。

 

言い換えるなら、そういうことを

「考える力」

と、言うのが生きる上で最も大切な能力なのでしょう。

英語などについての、一定以上のスキルの習得も、同じです。

 

自らで「考える力」があるかどうか、
最低でも「考えよう」とするかどうか。

それによって、明日が変わってきます。

 

☆こちらの「英語の基礎と、習慣」が身に着く方法は明日までです。リンク先のページ(無料)を読むだけで講座になっていますのでご一読下さい。

 

 




☆1日3名限定。英語が口から出てくる「スイッチ」が身に着く

無料メール講座のページはこちらです。







☆ブログランキング、それぞれ1日1回の応援クリックをぜひお願いします

 にほんブログ村 英語ブログへにほんブログ村 英語


    この記事を読んだ他の人は、こんな記事も読んでいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA