人をほめるのにも工夫がいる。

綺麗な人に「美人ですね」と言っても喜ばれないように、傍から際立って見える部分と本人がほめてほしい部分は違うことが多く、だからこそ工夫が必要。

実は褒めるのはすごく難しい
「褒め上手」になる方法とは?

ある高名なインタビュアーの方とお話しした時、その方は「人のアラを見つけるのは、とても簡単。でも、褒める部分を探すのは頭を使わないとできない」とおっしゃっておられました。確かに、褒めるのにはかなりのパワーが必要です。

まず、的外れな褒め方をしないように相手をリサーチする必要もありますし、漠然と褒めるのではなく具体的に褒めないと、相手はうれしくないどころか「ずいぶん表面的なことを言う人だな」とネガティブな印象を持ちかねません。つまり、相手を褒めるには相手に対して徹底的に興味を持つところから始めなくてはなりません。

関係性の薄い相手でかつ情報が少なければ、目の前にある「見た目」の情報と、名刺に書かれている情報、そして質問によって「私はあなたに興味がありますよ」というシグナルを出す必要があります。

例えば技術者の方にお会いした時、「工学博士」などの肩書がついていたら、これは褒めポイントです。でも、いきなり「工学博士すごいですね。かっこいいですね」では、ちょっと薄い褒め方です。
https://diamond.jp/articles/-/182616




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