最初の動機はこじつけでもいい。

こんな風にちょっと無理やりでもいいので理由づけをすることでエネルギーが出ます。なんとなく「英語話したい」よりも、ずっと。

「グローバルなビジネスを展開するうえで英語は必須」といわれて久しい。すでに楽天などは社内公用語を英語にするなど、ビジネススキルとして英語は欠かせないものとしている企業も少なくない。とはいえ、20代、30代ならまだしも、ある程度の年齢になると、「いまから英会話教室に通うのはちょっと……」と、二の足を踏んでしまう人も少なくないだろう。

 では50代から英会話教室に通い始めたという人は、どんなモチベーションなのだろうか。都内在住の50代男性・F氏に話を聞いた。

 F氏が通う英会話教室は、ネイティブスピーカーの講師からマンツーマンで学べるもので、授業料は1クール(3か月弱)で50万円ほどかかる。すでに2クールを終え、これから3クール目に申し込むので計150万円ほどかかる計算だ。

 週2回のレッスンに加え、1日に3時間ほどかけないと終わらない宿題にも毎日追われるが、それでも続けているのはビジネスのためではなく「ただカッコつけるため」なのだとか。F氏の話。

「私は独身で子どももいないけど、同世代の人を見渡すと、子どもが手を離れ、またガンガン働いていた40代までとは違って仕事にも余裕が出てきて、意外にもお金と時間を持て余している人は少なくない気がする。とにかく仕事だ何だと時間に追われていた40代と違い、はっきりいえばヒマになっているんですよ。

 それなりに遊んできたから、価値観も変わってきたっていえばいいのか……。お金さえ出せば手に入るものよりも、お金をかけてでもカッコいいオヤジになりたくなる。いいクルマ乗って、高級腕時計を身に着けてなんていうのはお金さえかければできるわけで、どこか“下品”じゃないですか? それよりも、たとえばオネエちゃんをハワイとかに連れて行って、英語で現地の人とサッとやりとりできたらカッコいいじゃない! そんなスマートにふるまうカッコよさを見せつけて、マウンティングしたいわけよ」
www.moneypost.jp/336616




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