(予想外)「さかあがり」が出来た日

自分の子供たちを見ていて、それなりに普通の
運動神経がある感じで、良かったなあと思っています。

なにしろ私は、運動・スポーツが全くダメな少年でした。

足は遅い、野球やソフトボールのフライは捕れない、
ドッジボールは逃げる専門・・・

(今も球技はヘタなので趣味が格闘技系になっています)

そんな風に運動オンチだった私ですが、

運動が苦手な子供がぶつかるカベの1つが
体育の授業でやる「鉄棒」、

それも

「さかあがり」

というのが一つのボトルネックになってきます。


昔は、今と比べて理論的に教えるとかありませんでしたから、

根性論とか、分かりにくい指導だったように思います。

器用な子はすぐできますが、私のような人は、そうではない。

周りの人は、

「地面を蹴って、もっと蹴って!」

と言うので、自分では地面を蹴っているつもりなのですが、
さっぱりできないまま、時間が過ぎていきました。

そして、私がはじめてさかあがりができるようになったのは・・・

なんと、

高校2年の時!

おそすぎ!!(笑)

でも、それだけに、なぜできるようになったのか、
その時のことを鮮明に覚えています。

小学生の頃はただ不器用なだけでしたが、
高校生になった私には、不器用なこととは別に、

「観察力」「分析力」

というものが身に着いていたのです。

そして、クラスメートのさかあがりを見ていて、

「そうか。さかあがりを成功させるには、
そもそも鉄棒と自分のおへそが密着しないといけない。

そのためには、足で蹴るだけでなく、
同じタイミングで、腕の力で身体を持ち上げて
鉄棒に近づけなければいけないのか…」

この瞬間、腑に落ちたのです。

その3分後、私は人生で初めてさかあがりを成功させました。

幼少時に言われていた
「地面をもっと蹴って!」というのは、

部分的なアドバイスで、肝心なポイントが抜けていたのです。

おそらく、できる人は無意識でやっているから
言葉にできないのでしょう。

いわばこれは、

英語のネイティブとか、一部の英語の先生が

英語が上達するために

「しゃべって。もっとしゃべって!」

と、言ってるのと同じことです。

器用な一部の人はそれで「しゃべれる」のでしょうけど、

「そんなこと言われたって、そもそも
【どうやったらしゃべれる】のかが分からないんだよ」

と思う人もたくさんいるでしょう。
それこそ、私の「さかあがり」のように。

###name1###さんは、どうですか?

以下のページに書かれてある方法は、

「英語を最初にしゃべる」「口から英語を出す」

ために、何を考えてどのように脳内で進めればいいのかを、
理路整然と整理して教えてくれるものです。

ただ単に「地面を蹴って!」「もっとしゃべって!」

ではなく、

不器用な人が、理詰めで「英語を話す」という回路が
アタマですんなりと理解できるために、用意したものです。

自分は、器用じゃないかもしれない。

今まで「たくさんしゃべって」と言われるだけで
どうしようもなかった。

そんな人だけ、こっそりとここをクリックして下さい。
(明日から幸運が舞い込むかもしれません)

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PS
ここにある方法は、英会話だけじゃありません。

実際に見てもらえれば分かる通り、
日常で生かせる部分がたくさんあるはずです。

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PPS
あなたの「さかあがり」を成功させる方法がここにあります。

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