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ターゲットを明確にする大切さ。

言い換えると「自分は何が欲しいのか」をより明確にするということでもあります。この点が曖昧だと、結果も曖昧になりついてきません。

能力とは? 何ができるか、どうすればできるかを明確にする

 何かができるというのは「能力」と考えられます。能力は、思考力、行動力、英語力、健康力など多岐にわたり、よく聞く言葉ですが、何ができるのかは意外と具体的ではありません。この◯◯力を具体的にすることが、できるようになるための第一歩です。

 例えば、多くのビジネスパーソンは英語ができるようになりたいと考えています。これは英語能力を習得したいと言い換えられますが、そもそも英語能力とはいったいどのような能力でしょうか? ビジネスにおいて英語で交渉できる能力でしょうか? 日常会話ができる能力? 経済・宗教・恋愛の話ができる能力?

 この様に、英語力とひとくくりにしてしまうとあまりにも広範囲です。

 では、どうすればよいのでしょう?

 マイクロアビリティ(極小能力)という考え方が解決の助けになります。「英語が話せる」のように広範囲ではなくて 「英語で外国人観光客の道案内ができる」のように範囲を絞って考えるのです。道案内に絞ると、必要な英語表現は3フレーズ程度で十分と分かります。筆者は実際に3つのフレーズ(助けが必要ですか? どこに行きたいのですか? そこまで連れて行きます。の英語版)だけで英語で道案内をする能力を習得しました。実際に道案内を始めると、そこではむしろ英語よりも、道に迷っている人を見つける能力、声をかける能力(勇気)の方が重要だと分かりました。
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/1810/04/news010.html




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ちょっとしたミスは「好かれるネタ帳」

私の仕事の1つである英会話などでもそうなのですが、生来がまじめな人とか、きっちりしたご両親に育てられてきた人と言うのは「ちょっとしたミス」をすごく気にされることが多いようです。

いま話した英語が間違っていたんじゃないだろうか、とか、それで相手にどう思われただろうか、とか。ビジネスにおいても、1つの記事を発信するのに「これでいいんだろうか」と悩む人もいますし、人によっては「満足いく答えを下さい」とか私に頼む人もいたりしました。

こうして冷静に読んでいると分かるかもしれませんが、ミスをしたことによって起こる自分の心のざわめきを、自分以外の誰かに解決してもらうのは、残念ながら無理と言わざるを得ません。いえむしろ、ミスを過剰に悪いことであるように思う回路を少しずつ書き換えることが必要だと思うのです。

理由は、はっきりとは分かりませんが、確実に事実として言えることに「欠点がある人ほど、好かれる」というのがあります。いえもっと正確に言うなら「自分の欠点を、あっけらかんとさらけ出すことができる」人が好かれるということでしょうか。

ミスをすることで自分を責める人は、それによって何か大変なものが失われると思っています。しかしそうではないのです。実は、ちょっとしたミスというのは、それがあるほど「人から好かれるポイントが増えた」くらいに考えておくといいのです。

「あ、またやってしまった。これで後日人に話すネタが増えたなあ(笑)」

これくらいの心持ちで一度、1日過ごしてみてください。実際こうやってみると反射的に精神がラクになるので、結果的にミスをすることも減っていくのです。

ちょっとしたミスは、あなたが明日から、より人に好かれる格好の「ネタ帳」なのです。




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