シャッフルマーケティング(西沢知樹)」カテゴリーアーカイブ

少し前の時代に、個性のヒントがある

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西沢知樹:
神戸のオフィスから・・・

西沢写真

年齢の割に古いものが好き、ということは折に触れてここでも書いていますが、私のカバーエリアとしてはめずらしい70年代後半くらいの音楽を先日聴いていました。甲斐バンドとか、浜田省吾などの曲です。彼らはロックとシンガーソングライターとしてはたぶん草分け的な存在なのでしょうけれど、その「歌詞」の世界にあらためて感じ入るものがありました。

彼らの歌詞の世界に出てくる「オトコとしての生き様」がなんとも言えないのです。多くを言葉では語らない。静かに好きな人を見守る。男として「カッコつける」ためにやせ我慢をしてでも感情や状況に耐え続ける…もちろんどちらが良いとか言うのではないのですが、確実に今の時代の多くの男性とは異なる価値観が流れていて、それが面白いと思ったのです。

普通の生活でもビジネスでも、「時代に合わせる」ということは必須ですが、その一方でみんなと同じことだけをしていると差別化がはかれない、あまりに没個性になってしまうことになります。これら2つの要素のバランスを取っていかないといけないわけですが、自分なりの個性や独自性が見つからないとき、少し前の時代を振り返ってみるというのはどうでしょう。意外な宝がそこに眠っているかもしれません。

個人的な話で言うと、私は英語を自分の仕事の1つとして扱っていますが、もともとのバックボーンになったのが昭和20年代にラジオ英語会話の講師をされていた松本亨氏の理論や教え方であったり、同時通訳者の草分けである國弘正雄氏や鳥飼玖美子氏の考え方だったりします。おそらく、同じくらいの世代の同業者の方が勉強してきた先生とは間違いなく違うはずであり、このあたりもウチの会社の商品・サービスの個性となっているようにも思えます。

困ったら、少し振り返ってみましょう。何か発見があったら私にも教えて下さい。

西沢知樹

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西沢知樹:
神戸のオフィスから・・・

西沢写真

ここ10年くらいのワクワクとか自分探し系の情報がずいぶん広まったせいか「好きなことをして生きよう」「好きなことを暮らしにしよう」というフレーズ、考え方がだいぶ広まってきているように感じます。好きなことを仕事にすることが出来たら、確かにそれはそれで良いことだと私も思います。しかし問題なのは、この考え方を変な方向に転換してしまっている人が多いことです。

どういうことかというと、「仕事は自分の好きなことをしなければいけない」と思ってその考え方に縛られてしまう、そんな人が結構いるのです。こうなってしまうと危険です。目の前のお仕事を否定的にだけ捉えて、「本当に自分が好きなこと」を求めて自分探しをしたり、怪しげなセミナーに出続けたりします。けれど、当たり前ですが、そんなところには「同類」の自分探しの人しかいないので、お互いをなぐさめあうだけで自分にとっての好きなことに出会える確率は限りなく低いのです。

実際のところ、天職というものは頭で探して出会うものではないように思います。自分の人生で巡り会った仕事を工夫してこなしていくうちに、ステージが上がっていけば「次」の別の仕事があらわれる。そうしていく中で、「あ、自分はこれが好きなんだ」ということにたどり着く。そういうものではないでしょうか。だからセミナーの会場や部屋で悩んでくよくよ探していても、ムダなのだと思います。実際に「好きでないこと」もやっていく中で、次が開けてきて、好きなものが仕事になる状態にたどりつくということです。

あの道場六三郎さんは、和食の料理人という仕事を最初から意識していたわけではありません。生活のためにたまたま魚屋に就職して、そこで一生懸命働くうちに、縁があって料理の世界に入っていったのです。そして今は鉄人ですが、「やっていくうち」にステージが1つずつ開けていったのでしょう。もし彼が、「魚屋は自分にとって本当に好きなことだろうか」と悩んで辞めて自分を探すセミナーに行ってたら(笑)果たしてどうなっていたでしょうか。

もし、今の仕事が好きでないと感じることがあっても、「今は」好きでないことをしているだけだ、そして、今の好きでない仕事を先の何かへ続けようと考えることです。「好きなことを仕事に」という言葉に間違って釣られて、現在を忌避するばかりになってしまうのが、一番よくないことなのですから。現実の世界で動いていくその中に、必ずあなたの「好きなこと」につながる道がどこか潜んでいるはずです。

西沢知樹

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