役立たずが天使に変わる。情報の法則

以前私もそうだったのですが、ビジネス書の案内とか、読んでいるメルマガで動画を紹介されたりしたときに、パッとみて「これは自分の仕事とは関係ないな」「自分には関係ない」と終わらせていました。

ところが最近、少し考え方が変わってきました。

最近、保育園児の自分の息子はすっかりひらがなカタカナを覚えてしまったのですが、そこに至るまでは複数の情報源がありました。

まったく何も分からない赤ちゃんの頃からひらがな積み木を与えたり、ベネッセの教材の「ひらがなパソコン」というものもありました。それ以外に教室に通ってひらがなを読む。

一見すると、最近通った教室によってひらがなを覚えたように外形的には見えるのですが、そこに至るまでの、別の潜在的な刺激になりうる情報も、実は習得に関わっていたのではないか?と感じるようになったんですね。

それなら、大人の自分自身にも、同じことが言えるのではないか。

一見して「役立たず」に見える情報も、自分の中に吸収して、内側にある別の情報や感覚と結びついたときに、変身する。

いわば、役立たずが、自分を救ってくれる天使に変身するような。

新しい情報に出会ったとき、頭だけで考えて「これは自分に関係ない」としてしまうのではなく、感覚的に「何かひっかかる」かどうかを基準にしてみる方が良いみたいです。

参考記事:

「ん?なんかこれ、気持ちにひっかかるな」

そんなアンテナを磨いていくと、あらゆる情報があなたの味方になってくれるはずです。

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